【A.ルメートル】【特徴を分析】得意・苦手条件分かる馬券のポイント

【A.ルメートル】【特徴を分析】得意・苦手条件分かる馬券のポイント 特徴分析

本ブログでは一人の騎手や調教師に焦点を当て、得意とする条件と期待値が低くなる条件についてまとめました。

一流のホースマンといえど苦手な条件というのは存在します。逆に言えば、知名度・人気が高くない人でも得意な部分はあります。

我々のような馬券を買う立場としては着外に飛ばした人を責めるのではなく、その人の適性を見極めることが馬券力アップに向けて非常に重要です。データから意外なポイントが見えてくるかもしれません。基本的には長く使えるデータを紹介しますので、馬券購入時に適宜確認していただき、一つでも皆様の馬券購入のヒントとなれば幸いです。

基本情報

ルメートル 騎手は、1989年7月3日生まれのフランス人のジョッキーです。

競馬に従事する家庭ではありませんでしたが、4~5歳から乗馬をはじめ、14歳でフランスの競馬学校へ入学します。

2005年にデビュー、2023年にはフランスの牝馬2冠をブルースローズセンと制しています。同じフランス出身のルメール騎手や日本でもおなじみのクリスチャン・デムーロとも交友があり、日本へ縁があったのかもしれません。

2024年に初来日、2025年も同時期に短期免許を取得しています。

今回紹介するデータはデビューから2025年1月26日までを対象としています。最新のデータが各種サイトをご自身で参照されますようお願いいたします。

得意な条件

ルメートル 騎手が得意とする条件は以下の通りです。

芝のマイル

芝の1600mでは4-2-2-18で連対率23%、単勝回収値265、複勝回収値129と好成績です。特に外枠(5~8枠)に限ると4-0-2-10で連対率25%、単勝回収値430、複勝回収値125とさらに成績が良くなります。芝×マイル×外枠で注目です。

苦手な条件

ルメートル 騎手が苦手とする条件は以下の通りです。

中京ダート

中京競馬場では2-4-0-42で連対率13%、単勝回収値14、複勝回収値50と成績がイマイチです。特にダートに限ると1-0-0-24で単勝回収値16、複勝回収値6と壊滅的です。主戦のフランスでは左回りの競馬場が少ないく、芝レースが主流であることが、原因の一つに考えられます。

重賞

重賞に限ると0-0-0-11で全滅です。日本のレースへの慣れによって、今後好走する可能性は十分考えられますが、現時点では割引・消しレベルです。

 

まとめ

ルメートル騎手の押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  • 芝1600m、外枠なら◎
  • 中京競馬場△、ダートなら×
  • 重賞×

皆さんの馬券のヒントになれば幸いです。また、ルメートル 騎手の馬券を買う上で意識しているポイントがあればコメント頂けますと幸いです。

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