【石神深道】【特徴を分析】得意・苦手条件分かる馬券のポイント

【石神深道】【特徴を分析】得意・苦手条件分かる馬券のポイント 特徴分析

本ブログでは一人の騎手や調教師に焦点を当て、得意とする条件と期待値が低くなる条件についてまとめました。

一流のホースマンといえど苦手な条件というのは存在します。逆に言えば、知名度・人気が高くない人でも得意な部分はあります。

我々のような馬券を買う立場としては着外に飛ばした人を責めるのではなく、その人の適性を見極めることが馬券力アップに向けて非常に重要です。データから意外なポイントが見えてくるかもしれません。基本的には長く使えるデータを紹介しますので、馬券購入時に適宜確認していただき、一つでも皆様の馬券購入のヒントとなれば幸いです。

基本情報

石神深道 騎手は、2005年10月22日生まれ、2年目(2025年)のジョッキーです。オジュウチョウサンとのコンビで有名な父・石神深一へ憧れを抱き、騎手となることを決心したそうです。

父の石神深一は障害競走を中心に活躍されていますが、深道騎手は平地競争で一流騎手となることを目標としているそうです。

デビューイヤーの2024年は4勝を挙げています。今後の活躍が期待されるジョッキーです。

今回紹介するデータはデビューから2025年2月までを対象としています。最新のデータが気になる方はご自身でご確認いただきますようお願いいたします。

得意な条件

 石神深道 騎手が得意とする条件は以下の通りです。

小倉ダート

小倉ダートで3-1-0-13で連対率24%、単勝回収値122、複勝回収値100と非常に好成績です。小倉での騎乗は2025年の1,2月のみですが、3勝(通算7勝)を挙げています。冬の小倉は第3場の開催であるため、騎手のレベルが落ちることを考慮しても、立派な成績です。

夏開催では、要注目です。

芝1200m以下

芝1200m以下で1-4-3-42で連対率10%、単勝回収値77、複勝回収値85と人気馬への騎乗が少ないため、好走率は低いですが好成績です。特に新潟1000m直線では0-1-3-8で勝利こそないものの、何度も好走しています。

逃げ

逃げた時の成績は1-2-2-7で連対率25%、単勝回収値321、複勝回収値271と好成績です。もちろん、レース前に逃げるか否かを判別することは非常に難しいです。しかし、石神深道騎手は先行した際の成績が良いので、一つの観点として重要だと思います。

苦手な条件

石神深道 騎手が苦手とする条件は以下の通りです。

芝1400m以上

得意条件として芝の短距離をあげましたが、芝1400以上となると0-1-1-73で連対率1%、複勝回収値40と成績が悪いです。人気馬への騎乗が少ないとはいえ、他の条件では人気薄でも好走させていることを考えると割引くべき条件です。

芝左回り

芝の左回り(新潟1000直線を除く)と0-0-0-44で好走がありません。少ないですが、5番人気以内へ3度騎乗経験がありますので、ここは苦手条件と言えます。

 

まとめ

石神深道 騎手の押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  • ダート>>
  • 芝なら短距離(1200m以下)、それ以上は大幅割引
  • 小倉ダート、新潟1000mでは注目

皆さんの馬券のヒントになれば幸いです。また、石神深道 騎手の馬券を買う上で意識しているポイントがあればコメント頂けますと幸いです。

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